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上勝[町] かみかつ

百科事典マイペディアの解説

上勝[町]【かみかつ】

徳島県中部,勝浦郡の町。勝浦川上流の山地を占め,林業が盛んで,スギの良材を産する。ミカン栽培,畜産高冷地野菜の栽培も行う。109.63km2。1783人(2010)。

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世界大百科事典 第2版の解説

かみかつ【上勝[町]】

徳島県中部,勝浦郡の町。人口2318(1995)。勝浦川上流域を占め,町域の大部分が山林で,集落は勝浦川と支流の谷底および山腹斜面に散在する。下流部の高鉾地区は隣接する勝浦町とともに古くからミカン栽培が盛んで,総耕地面積の多くがウンシュウミカンを中心とする果樹園となっている。上流部の福原地区では,ユコウ,スダチ,花木などの栽培も見られる。林業も盛んで,人工林が多く,用材生産のほか,シイタケの生産量も多い。

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