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下仁田町(読み)しもにた

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

下仁田〔町〕
しもにた

群馬県南西部,利根川の支流鏑川上流部にある町。 1889年町制。 1955年小坂,青倉,馬山,西牧 (さいもく) の4村を合体。中心集落の下仁田は西牧川と南牧 (なんもく) 川の合流点近くに位置する谷口集落で,古くから市場町として発達。現在コンニャク,ネギを特産。特にコンニャクは全国へ出荷して,コンニャク相場を左右する。荒船山神津牧場妙義山へのハイキングコースの起点。町域の一部は妙義荒船佐久高原国定公園に属する。上信電鉄の終点。国道 254号線が通り,上信越自動車道インターチェンジがある。面積 188.38km2。人口 7564(2015)。

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