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介添え カイゾエ

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デジタル大辞泉の解説

かい‐ぞえ〔‐ぞへ〕【介添え】

[名](スル)《「かきそえ」の音変化》
そばに付き添って世話をすること。また、その人。
結婚式で、新婦に付き添って世話をすること。また、その役の女性。昔はその女性が実家から新婦についてゆき、里帰りまでその身辺の世話をした。
[補説]「介」は当て字

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

かいぞえ【介添え】

( 名 ) スル
人に付き添って、その世話をすること。また、その人。 「花嫁の-をする」 「 -役」
嫁入りの時、新婦に付き添っていく年輩の女性。 「よめを送れば、-・お乳は帰り帰り/浮世草子・織留 2

出典|三省堂
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