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仕付け シツケ

デジタル大辞泉の解説

し‐つけ【仕付け】

《動詞「しつける」の連用形から。「躾」とも書く。「躾」は国字》礼儀作法をその人の身につくように教え込むこと。また、その礼儀作法。「家庭の仕付けがよい」「仕付けが厳しい」
裁縫で、縫い目や折り目を正しく整えるために仮にざっとあらく縫うこと。また、その糸。「仕付けを掛ける」
田畑に作物を植え付けること。
作りつけること。
「笠に―の髭喰ひそらし」〈浄・大織冠・二〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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