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任意後見制度 にんいこうけんせいど

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大辞林 第三版の解説

にんいこうけんせいど【任意後見制度】

将来判断能力が衰えたときの財産管理や医療・介護などについて、被後見人となる者があらかじめ後見人を選定し、両者の意思を反映しつつ被後見人の権利保護を図る制度。 → 成年後見制度

出典|三省堂
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かんたん不動産用語解説の解説

任意後見制度

本人がまだ十分に判断能力がある段階で前もって代理人(任意後見人)に、財産管理身上監護の代理権を与える「任意後見契約」を公正証書で結んでおく制度。2000年の成年後見制度の改正により創設された。

出典|(株)ネクストコーポレーション
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