デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤助九郎」の解説
佐藤助九郎(2代) さとう-すけくろう
明治3年8月27日生まれ。初代佐藤助九郎の養子となり,明治37年佐藤組をつぐ。猪苗代水力発電所や小牧ダムの建設を手がけ,昭和6年社名を佐藤工業にあらためた。また明治36年富山県東礪波(となみ)郡柳瀬村長となり,のち貴族院議員。昭和6年10月30日死去。62歳。越中(富山県)出身。旧姓は北村。前名は尭春。
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...