余所乍ら(読み)ヨソナガラ

デジタル大辞泉 「余所乍ら」の意味・読み・例文・類語

よそ‐ながら【余▽所×乍ら】

[副]遠く離れていながら。直接に関係はしないで。また、かげながら。それとなく。「余所乍ら成長を見守る」「余所乍ら忠告する」
[類語]疎い・疎遠・間接的・お節介・懸け橋・橋渡し・渡りを付ける・間に立つ・中に立つ・仲立ち・取り次ぐ・取り持つ・介する・口利き・口入れ・口添え・仲裁・かげながら・内密・人知れず・こっそり・秘中の秘

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