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介する カイスル

デジタル大辞泉の解説

かい・する【介する】

[動サ変][文]かい・す[サ変]
両者の間に立てる。仲立ちとする。「人を―・して頼む」
(「介する」の形で)心に留めて心配する。気にかける。「少しも意に―・する必要はない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かいする【介する】

( 動サ変 ) [文] サ変 かい・す
交渉・依頼などで、人や物を仲立ちとする。 「人を-・して交渉する」 「手紙を-・してやりとりする」
(「意に介する」の形で)心にかける。気にする。 「そんなことを意に-・する必要はない」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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