懸橋(読み)カケハシ

デジタル大辞泉 「懸橋」の意味・読み・例文・類語

かけ‐はし【懸(け)橋/掛(け)橋/桟/×梯】

険しいがけに沿って通行するために板を棚のようにさしかけて造った道。桟道
谷や川など、水の上にかけ渡した橋。
橋渡し。なかだち。「両国親善の―となる」
はしご。階段。〈和名抄
[類語]仲介取り持つ橋渡し仲立ち媒介取り次ぐ介する世話取り持ち口利き口入れ口添え肝煎きもい斡旋あっせん周旋紹介仲買媒酌お節介仲裁調停渡りを付ける引き合わせる中に立つ間に立つ取り成す

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む