中に立つ(読み)ナカニタツ

デジタル大辞泉 「中に立つ」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「中に立つ」の意味・読み・例文・類語

なか【中】=に[=へ]立(た)つ

  1. 両者の間に立って便宜をはかる。なかだちをする。
    1. [初出の実例]「勝浦は、中に立って一人気を揉み」(出典:人情本・恩愛二葉草(1834)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む