渡りを付ける(読み)ワタリヲツケル

デジタル大辞泉 「渡りを付ける」の意味・読み・例文・類語

わたりを・ける

話し合いをつける。交渉をする。関係をつける。「訴訟にならないよう―・ける」
[類語]仲介取り持つ橋渡し仲立ち媒介取り次ぐ介する世話取り持ち口利き口入れ口添え肝煎きもい斡旋あっせん周旋紹介仲買媒酌お節介仲裁調停架け橋引き合わせる中に立つ間に立つ取り成す

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む