



(毎)(まい)。
に昏昧の意があり、毎々は昏々の意。〔説文〕八上に「
(あなど)るなり」(段注本)、〔広雅、釈詁三〕に「輕んずるなり」とあり、軽侮の意。〔書、盤庚上〕に「汝、老
の人を
ること無(なか)れ」など、古い用例がある。〔詩、小雅、常棣〕「兄弟牆(かき)に鬩(せめ)ぐも、外其の務(あなど)りを禦(ふせ)ぐ」の務は、声によって仮借した字。務の本字は
、金文に「
(や)ましむ」という用例がある。
と通じ、やむ。
字鏡〕
伊也志(いやし)、
、阿奈止留(あなどる)、
、志乃久(しのぐ) 〔名義抄〕
アナツル・カロム・オコル・シノフ 〔字鏡集〕
アナツル・アヤマチ・ウラム・オコル・ナル・カルム
miua、
・務miu、蔑miatは声近く、みな軽侮の意がある。蔑は媚蠱(びこ)をなす敵の巫女を殺す意。敵の呪力を無力にする呪儀をいう。
▶・侮謔▶・侮劇▶・侮狎▶・侮忽▶・侮笑▶・侮誚▶・侮辱▶・侮娠▶・侮折▶・侮奪▶・侮罵▶・侮薄▶・侮文▶・侮蔑▶・侮慢▶・侮凌▶・侮弄▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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