コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

係留/繋留 ケイリュウ

2件 の用語解説(係留/繋留の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

けい‐りゅう〔‐リウ〕【係留/×繋留】

[名](スル)船・気球などをつなぎとめておくこと。「港に―された船」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

けいりゅう【係留 mooring】

浮遊する物体を,索や鎖により大地に直接または間接につなぎとめること。係留用の索や鎖の一端は水底や陸上の大地もしくは杭などの大地固定物,または係留された他の物体に固定され,他端は被係留物体上に固定される。しかしこの端部における固定は一般的には半永久的なものではない。ここでは最も重要な船の係留について述べる。
[船の係留施設と係留方法]
 貨客の積卸しおよび乗降を行うため,またはその他の目的で船が係留する施設として,岸壁,係船浮標(ブイ),係船杭,桟橋,浮桟橋などがあり,これらには船を安全,確実に係留するために防衝設備,係船柱,係船環などの付帯設備が設けられている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

係留/繋留の関連キーワードニュートンの抵抗法則炭塵仰角大地に槌浮遊生物光海鞘飛沫核感染直接冷媒ニュートンの冷却の法則マクスウェル物体

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone