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信号発生器 しんごうはっせいきsignal generator

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世界大百科事典 第2版の解説

しんごうはっせいき【信号発生器 signal generator】

電子素子,回路,機器,システムなどの入出力特性を評価するための信号源として用いられるものを信号発生器という。狭義には受信機など高周波機器の周波数特性の測定に用いられる標準信号発生器を指す。広義にはこのほか,一般用発振器,掃引信号発生器,関数発生器周波数シンセサイザー雑音発生器パルス発生器などを含む。 標準信号発生器はコンデンサーと抵抗,インダクタンスとコンデンサー,水晶などの発振回路を基として,信号の増幅,変調,減衰が可能なものである。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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