コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

催眠術 サイミンジュツ

3件 の用語解説(催眠術の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さいみん‐じゅつ【催眠術】

暗示をかけて催眠状態に引き入れる技術。催眠療法など心理療法として病気の治療や精神病理の研究などに利用される。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

催眠術【さいみんじゅつ】

催眠法ともいう。被験者を人工的に暗示にかかりやすくし,術者の与える暗示に極端に注意が集中する特殊な意識の状態(催眠状態)にさせる,特定の心理的または生理的な操作。
→関連項目暗示

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

大辞林 第三版の解説

さいみんじゅつ【催眠術】

暗示を与えて催眠状態に導く方法、およびその技術。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

催眠術の関連キーワード化学繊維後催眠暗示催眠被験者催眠療法人工的人造藍人工色素ハプロ松脂岩

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

催眠術の関連情報