充塡(読み)ジュウテン

デジタル大辞泉 「充塡」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐てん【充塡】

[名](スル)欠けているところや空いているところに、ものを詰めてふさぐこと。「銃に弾丸を充塡する」
[類語]塞ぐ・補塡・補給・塡補・穴埋め・増補・拾遺・補遺・補う・追加・付加・補足・補充・カバー・加味・補完・相補・補訂・補綴ほてい・充てる・充当する・当てはめる・引き当てる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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普及版 字通 「充塡」の読み・字形・画数・意味

【充塡】じゆうてん

みたす。〔宋史、兵志一〕哲宗位し、四方用兵、戍廣し。元元年三、河北路の保甲を寄招し、在京禁軍の闕額を充塡す。

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