コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

当て嵌める アテハメル

デジタル大辞泉の解説

あて‐は・める【当て×嵌める】

[動マ下一][文]あては・む[マ下二]
うまく合うようにする。適用する。「この数式に―・めれば解が出る」「校則に―・めて処分する」
見込んでおく。当てにする。
「七百町を主(ぬし)づかんと、―・めて置いたもの」〈浄・反魂香

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あてはめる【当て嵌める】

( 動下一 ) [文] マ下二 あては・む
うまく合うようにする。また、あるものに他の物事を適用する。 「自分の体験に-・めて考える」
あてにする。当て込む。 「七百町を主づかんと-・めておいた物/浄瑠璃・反魂香」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

当て嵌めるの関連キーワード校則数式物事

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android