デジタル大辞泉 「引当てる」の意味・読み・例文・類語
ひき‐あ・てる【引(き)当てる】
1 くじを引いて当てる。「一等を―・てる」
2 運悪く当てる。気の進まない物事などを引き受けるはめになる。「お守り役を―・ててしまった」
3 あてはめる。ひきくらべる。「わが身に―・てて考えてみる」
4 充当する。ある目的のために振り向ける。「債務返済に住宅資金を―・てる」
[類語](3)比べる・
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...