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補綴 ホテイ

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デジタル大辞泉の解説

ほ‐てい【補×綴】

[名](スル)
破れなどを繕いつづること。転じて手を加えて不足などを補い、よくすること。ほてつ。「論文を補綴する」
古人・先人などの字句をつづり合わせて詩文を作ること。ほてつ。

ほ‐てつ【補×綴】

[名](スル)
ほてい(補綴)
歯の欠損を義歯・金属冠などで補い、機能を修復すること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ほてい【補綴】

( 名 ) スル
破れや不足を補いつづること。ほてつ。 「未だ足らざる所を開きて、これを-し/蘭学事始」
古人の語句をつづりあわせて詩文を作ること。ほてつ。

ほてつ【補綴】

( 名 ) スル
ほてい(補綴) 」に同じ。 「田舎の老婆が藍縷を-するが如き小計策を恃みて/三酔人経綸問答 兆民
歯の欠損を義歯・金属冠・継続歯などの人工物で補って、機能を回復させること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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