精選版 日本国語大辞典「公僕」の解説
こう‐ぼく【公僕】
※浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二「今の所謂官員さま、後の世になれば社会の公僕とか何とか名告(なの)るべき方々」
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報
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…大日本帝国憲法下では,官吏,公吏などの言葉が使われていたが,国民主権の日本国憲法下では,国民の公僕という意味をこめて公務員という言葉が主として使われるようになった。 実定法上,最も広い意味では,国または地方公共団体の公務に従事するすべての者をさす。…
※「公僕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報
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