軾〔後の赤壁の賦〕劃然(くわくぜん)として長嘯(ちやうせう)すれば、
木震動し、山鳴り谷應(こた)へ、風
り水涌(わ)く。予(われ)も亦た悄然として悲しみ、肅然として
れ、凜乎として其れ久しく留まるべからざるなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...