出涸らし(読み)デガラシ

デジタル大辞泉 「出涸らし」の意味・読み・例文・類語

で‐がらし【出×涸らし】

茶・コーヒーなどを、何度せんじ出したり煮出したりして、味・香りが薄くなっていること。また、そうなったもの。「出涸らしの茶」
[類語]日本茶緑茶グリーンティー煎茶玉露番茶ほうじ茶玄米茶碾茶てんちゃ抹茶碾き茶薄茶お薄濃い茶芽茶葉茶茎茶粉茶銘茶粗茶渋茶新茶空茶からちゃ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む