出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…いずれもまるく縮んだ勾玉(まがたま)状を呈し,上級品は香り・味ともにすぐれている。以上のほかに,芽茶(めちや),粉茶,茎茶(くきちや)と呼ばれるものがある。いずれも玉露,挽茶,煎茶の精選工程でふるい分けられたもので,芽茶は小さな玉状,粉茶は送風選別により,茎茶は木茎分離機にかけて分離された茎や葉脈である。…
※「芽茶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...