碾き茶(読み)ヒキチャ

デジタル大辞泉 「碾き茶」の意味・読み・例文・類語

ひき‐ちゃ【×碾き茶/×挽き茶】

上等の葉茶をひいて粉末にしたもの。抹茶。
[類語]日本茶・茶・新茶・麦茶・煎茶・抹茶・玉露・番茶・緑茶・グリーンティー・ほうじ茶・玄米茶・碾茶てんちゃ・薄茶・お薄・濃い茶・芽茶・葉茶・茎茶・粉茶・銘茶・粗茶・渋茶・空茶からちゃ・出涸らし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「碾き茶」の意味・読み・例文・類語

ひき‐ちゃ【碾茶・挽茶】

  1. 〘 名詞 〙 上等の製茶を臼でひいて粉末にしたもの。主として茶の湯に用いる。湯を注いでかきまぜて飲む。濃茶と薄茶とがある。散茶。抹茶。
    1. [初出の実例]「挽茶節会とて於二内裏一被レ行二公事儀式一」(出典:海人藻芥(1420))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む