動物愛護法(読み)どうぶつあいごほう

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

動物愛護法

犬や猫などの愛護動物をみだりに殺傷した者は2年以下の懲役または200万円以下の罰金などと定められている。警察庁によると、動物愛護法違反容疑で昨年に摘発されたのは現在の統計の取り方になった2010年以降最多の68件、76人に上る。

(2018-06-07 朝日新聞 夕刊 1社会)

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デジタル大辞泉の解説

どうぶつあいご‐ほう〔‐ハフ〕【動物愛護法】

《「動物の愛護及び管理に関する法律」の略称》動物の虐待の防止、動物の適切な取り扱いなどについて定めた法律。動物の生命を尊重し愛護すること、動物による人の生命・身体・財産への侵害を防止することを目的とする。昭和48年(1973)制定。動物への虐待や遺棄は犯罪とされ、みだりに殺傷した者は1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられる。

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