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原子力の国際管理 げんしりょくのこくさいかんり international control of atomic energy

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

原子力の国際管理
げんしりょくのこくさいかんり
international control of atomic energy

1946年1月 24日の国連総会決議によって国連原子力委員会が設けられ,この委員会を中心として審議された問題。まずアメリカの B.バルーク代表は同年6月に原子力国際管理案を提出,国連に国際原子力開発機関 IADAを設置し,原子力兵器の独占的研究,ウランの独占的所有,原子力活動の査察など超国家的な機能の付与を意図した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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