コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

反間 ハンカン

デジタル大辞泉の解説

はん‐かん【反間】

敵の内部に入り込んで、敵情を味方に知らせたり、敵を混乱させたりすること。また、その者。間者。間諜(かんちょう)。
「外に敵人の―を信じて謀士を疑い」〈東海散士佳人之奇遇
敵の間者を逆に利用して、敵の裏をかくこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はんかん【反間】

間者。間諜。スパイ。
敵の間者を逆に味方のために利用すること。また、間者を使って敵同士の仲間割れをはかること。 「 -の謀はかりごと

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ユニコーン企業

企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業を指す。ベンチャー企業への投資を専門的に行う投資会社を「ベンチャーキャピタル(venture capital)」と呼ぶが、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android