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古代オリンピック こだいオリンピック

百科事典マイペディアの解説

古代オリンピック【こだいオリンピック】

古代ギリシアの4大祭典競技の一つ。エリスのオリュンピアの聖域で,ゼウス神に捧げられた競技会。起源については諸説があるが,前776年以後の競技会の記録が残っており,これを第1回と数えている。
→関連項目円盤投げ近代五種競技クーベルタングレコローマンレスリング五種競技

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世界大百科事典内の古代オリンピックの言及

【オリンピック】より

…1896年ギリシアのアテネで第1回大会が行われ,以後4年に1度開催される。大会開催の年から次の大会の前年までの4年間を,古代オリンピックにちなんでオリンピアードOlympiadと呼ぶ(なお,古代オリンピックについては,後出〈オリンピックの歴史〉を参照されたい)。96年を第1オリンピアードの第1年と定め,オリンピック大会は各オリンピアードの第1年に開く。…

※「古代オリンピック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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