コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吾北[村] ごほく

1件 の用語解説(吾北[村]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

ごほく【吾北[村]】

高知県中央部,吾川郡の村。人口3705(1995)。仁淀川支流の上八川川流域に位置する。村のほぼ全域を山林が占める,典型的な山村で,南部を西流する上八川川とその支流に沿ってわずかに耕地が開け,集落が点在する。古くから南の製紙業地伊野への製紙原料の供給地としてミツマタコウゾを盛んに生産し,大正期までは舟で運んでいた。現在は林業のほか,米作,養蚕,畜産などが行われ,コンニャク,茶,スイカなどの栽培も加わる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

吾北[村]の関連キーワード浦戸湾上川高知平野三嶺仁淀川本宮木の香高知土佐土佐和紙工芸村

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone