

(さい))+冊(さく)。司は祝
の器(
)をひらいて神意を伺う意。冊は冊祝して神に告げる意。嗣続の大事を以て神意を問うものであろう。〔説文〕二下に「
侯、國を嗣ぐなり」という。金文には司、また
をその義に用い、〔宗周鐘(そうしゆうしよう)〕「我隹(こ)れ司(つ)ぎて皇天王に配す」、〔伯
鼎(はくしんてい)〕「乃(なんぢ)の
考を
(つ)ぐ」、〔大盂鼎(だいうてい)〕「
(武)王に在りて、
(ぶん)(文)に嗣ぎて
を作(おこ)したまへり」などの例がある。
、司si
は声近く、古くは司を用いた。
は文献にみえないが、嗣の初文とみてよい。
▶・嗣響▶・嗣君▶・嗣
▶・嗣継▶・嗣後▶・嗣公▶・嗣功▶・嗣興▶・嗣歳▶・嗣纂▶・嗣子▶・嗣事▶・嗣日▶・嗣爵▶・嗣守▶・嗣主▶・嗣襲▶・嗣述▶・嗣承▶・嗣紹▶・嗣人▶・嗣聖▶・嗣息▶・嗣続▶・嗣適▶・嗣武▶・嗣服▶・嗣芳▶・嗣法▶・嗣立▶・嗣臨▶・嗣暦▶
嗣・冢嗣・追嗣・天嗣・伝嗣・丕嗣・法嗣・末嗣・令嗣出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新