噎せっぽい(読み)ムセッポイ

デジタル大辞泉 「噎せっぽい」の意味・読み・例文・類語

むせっ‐ぽ・い【×噎せっぽい/▽咽せっぽい】

[形]異物がのどを刺激してむせやすい感じである。「ほこりが立って―・い」
[類語]煙けむり・煙けぶり・火煙・白煙・黒煙・炊煙・朝煙・夕煙・紫煙・香煙・硝煙・砲煙・煙幕・噴煙・排煙・油煙・煤煙・狼煙のろし・煤すす・くゆらす・煙い・煙たい

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精選版 日本国語大辞典 「噎せっぽい」の意味・読み・例文・類語

むせっ‐ぽ・い【噎ぽい】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 ( 「ぽい」は接尾語 ) 異物が喉(のど)を刺激してむせるようになる。むせて息苦しくなる。むせぼったい。むせぽい。
    1. [初出の実例]「むせっぽい帯のこたへる凉み台」(出典:雑俳・俳諧觿‐一(1768))

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