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噴火警戒レベル フンカケイカイレベル

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デジタル大辞泉の解説

ふんかけいかい‐レベル〔フンクワケイカイ‐〕【噴火警戒レベル】

気象庁が発表する気象統計情報の一つで、火山活動の状況を示す指標。周辺住民や登山者に向けて、危険が及ぶ範囲や必要な防災対策に応じて、レベル1(平常)・レベル2(火口周辺規制)・レベル3(入山規制)・レベル4(避難準備)・レベル5(避難)の5段階で警戒を呼びかける。
[補説]有珠山浅間山富士山三宅島雲仙岳桜島など37の火山で運用(平成28年7月現在)。防災対策が必要な火山について、平成19年(2007)から順次導入されている。

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大辞林 第三版の解説

ふんかけいかいレベル【噴火警戒レベル】

火山活動の状況を噴火時等の危険範囲や必要な防災対応を踏まえて 5 段階に区分したもの。危険な状態から順に「避難」「避難準備」「入山規制」「火口周辺規制」「平常」とよばれる。2007 年(平成 19)12 月に導入され、噴火警報・噴火予報で発表される。 → 噴火警報噴火予報

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

噴火警戒レベル
ふんかけいかいれべる

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