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調帳 ちょうちょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

調帳
ちょうちょう

四度公文 (よどのくもん) の一つ。律令制のもとで,四度使の一つである貢調使が管内から徴収した調庸物の数量,名称を記し,中央に送った帳簿中務 (なかつかさ) 省民部省に保管された。調庸制の衰退に伴って消滅。

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大辞林 第三版の解説

ちょうちょう【調帳】

律令制で、国司から中央へ送る調庸の品目を記した帳簿。調庸物とともに貢調使が提出した。調庸帳。

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