城の南東に位置し、
寛永末年頃の津軽弘前城之絵図(櫛引元三氏蔵)には、町屋として町割され、一七三軒の町屋がある。慶安二年(一六四九)の弘前古御絵図(市立弘前図書館蔵)によれば、町名は記されないが六四軒の町屋が並び、職種は大工・鍛冶屋・桶屋・銀屋・室屋・居鯖など、商家では大坂屋・輪嶋屋・江戸屋など屋号のあるものが多く、ほかに煙草屋・酒屋など商工入交じりの町を形成。町内北側の小路には「かわら屋」が二軒あり、のちの
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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