せりと。~(子)曰く、何の謂(いひ)ぞやと。曰く、回坐
せりと。仲尼蹴然(しゆくぜん)として曰く、何をか坐
と謂ふと。顏回曰く、肢體を墮(す)て、
を黜(しりぞ)け、形を離れ知を去り、大
に同ず。此れを坐
と謂ふと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
「心斎・坐忘」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…一つは精神的な修行の最高の段階で,精神集中と瞑想の極限において無為自然の道に一体化した状態を指す。これは《荘子》に見える〈心斎〉という言葉にもとづき,また〈坐忘〉ともよばれて,道士が到達しうる最高の精神状況とされる。もう一つは信者を救うための祭りそのものを指す。…
※「坐忘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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