夜行列車(読み)ヤコウレッシャ

共同通信ニュース用語解説 「夜行列車」の解説

夜行列車

寝台特急は高度経済成長期にビジネスの足として活躍したが、新幹線や航空機、高速バスなど代わりとなる交通手段が発達し、役割を終えていった。最後のブルートレインだった「北斗星」(上野札幌)は2015年に廃止。現在、夜間も走る列車は豪華寝台列車の「トランスイート四季島しきしま」(JR東日本)や「トワイライトエクスプレス瑞風みずかぜ」(JR西日本)、期間限定の快速ムーンライトながら」(東京―大垣)など。私鉄では、東武鉄道夜行の列車を走らせている。

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精選版 日本国語大辞典 「夜行列車」の意味・読み・例文・類語

やこう‐れっしゃヤカウ‥【夜行列車】

  1. 〘 名詞 〙 夜間に運行される列車。夜汽車。夜行汽車。夜行。
    1. [初出の実例]「世界が急速度の夜行列車になった!」(出典:死刑宣告(1925)〈萩原恭次郎〉愛は悲哀の薔薇なり・管と裂口とサナダ虫め!)

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