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大回り オオマワリ

デジタル大辞泉の解説

おお‐まわり〔おほまはり〕【大回り】

[名](スル)
大きな円弧を描いて回ること。また、道の曲がり角などを大きく外側にふくらんで回ること。⇔小回り
遠くを通って目的地まで行くこと。遠回り。「道が不通になったので大回りして行く」
歌舞伎などで、役者舞台を大きくひと回りすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大回り

JRの旅客営業規則により、東京、大阪、福岡、新潟の指定区間(近郊区間)で特別に認められた乗車方法の通称。実際の乗車経路に関係なく、最も安い経路で運賃計算できる。同じ駅を2度通らず、乗車経路が重複しないことが条件。有効期間は1日。途中下車はできない。近畿地方では、湖西線などで琵琶湖を一周するルートも有名。

(2011-01-11 朝日新聞 夕刊 1総合)

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大辞林 第三版の解説

おおまわり【大回り】

大きな弧を描いて回ること。また、道の角かどを、外側にふくらんで回ること。 ⇔ 小回り
遠回りして行くこと。
能や歌舞伎で、役者が、舞台を大きく一回りすること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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