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大石順教 おおいし じゅんきょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大石順教 おおいし-じゅんきょう

1888-1968 昭和時代の尼僧,社会福祉家。
明治21年3月14日生まれ。真言宗。大阪で芸妓となり,明治38年養父に両腕を切断される(堀江遊郭事件)。のち筆を口にして書画をまなぶ。昭和8年高野山で得度。11年京都勧修(かじゅう)寺に身体障害者相談所自在会(のち仏光院)を創設した。世界身体障害者芸術協会会員。昭和43年4月21日死去。80歳。大阪出身。俗名はよね。著作に「無手の法悦」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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