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安曇[村] あずみ

世界大百科事典 第2版の解説

あずみ【安曇[村]】

長野県中西部,南安曇郡の村。現地標音では〈あづみ〉。人口2893(1995)。松本市の西方,梓川の中・上流域に位置する。飛驒山脈中の村で,村域のほとんどを山林・原野が占め,また半分以上が中部山岳国立公園に指定されている。集落は梓川沿いと乗鞍高原に点在し,国道158号線などにより結ばれる。島々をはじめとする集落は,江戸時代には松本藩の藩有林における杣業,製炭業を生業としていたが,大正期以降,村内各所に発電所が建設され,発電所従事者が増えた。

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世界大百科事典内の安曇[村]の言及

【安曇[村]】より

…長野県中西部,南安曇郡の村。現地標音では〈あづみ〉。…

※「安曇[村]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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