日本歴史地名大系 「富岡城跡」の解説
富岡城跡
とみおかじようあと
富岡半島の奥まった丘陵にある。城跡からは西方に荒々しい天草灘、東方に波静かな
寛永一四年(一六三七)天草・島原の乱時には、一揆勢が一〇月一九日・二一日の二度にわたって当城を攻撃したが、敗退して肥前島原半島の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
富岡半島の奥まった丘陵にある。城跡からは西方に荒々しい天草灘、東方に波静かな
寛永一四年(一六三七)天草・島原の乱時には、一揆勢が一〇月一九日・二一日の二度にわたって当城を攻撃したが、敗退して肥前島原半島の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新