日本歴史地名大系 「富岡城跡」の解説
富岡城跡
とみおかじようあと
富岡半島の奥まった丘陵にある。城跡からは西方に荒々しい天草灘、東方に波静かな
寛永一四年(一六三七)天草・島原の乱時には、一揆勢が一〇月一九日・二一日の二度にわたって当城を攻撃したが、敗退して肥前島原半島の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
富岡半島の奥まった丘陵にある。城跡からは西方に荒々しい天草灘、東方に波静かな
寛永一四年(一六三七)天草・島原の乱時には、一揆勢が一〇月一九日・二一日の二度にわたって当城を攻撃したが、敗退して肥前島原半島の
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[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...