デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尊守法親王」の解説
尊守法親王(1) そんしゅほうしんのう
承元(じょうげん)3年生まれ。山城(京都府)妙法院の尊性の弟子となり,貞応(じょうおう)元年出家。寛元元年後嵯峨(ごさが)天皇の護持僧をつとめ,親王となった。文応元年10月23日死去。52歳。通称は高橋宮。著作に「諸尊集」。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...