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少額訴訟手続 しょうがくそしょうてつづき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

少額訴訟手続
しょうがくそしょうてつづき

民事訴訟において,支払い請求額が 30万円以下の事件については,原則として1回の審理で即日判決とするという制度。 1998年1月施行の改正民事訴訟法に導入された。民事訴訟を国民に利用しやすいものにするとともに,裁判の迅速化をはかったもの。

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百科事典マイペディアの解説

少額訴訟手続【しょうがくそしょうてつづき】

少額(60万円以下)の金銭請求の争いについては,原告の希望に応じて,簡易裁判所における1回限りの簡略な審理で,かつ原則的にその日のうちに判決を下すという特別手続。
→関連項目民事訴訟法

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大辞林 第三版の解説

しょうがくそしょうてつづき【少額訴訟手続】

六〇万円以下の金銭支払請求の紛争について、安価・簡易・迅速にできるように、通常の裁判手続きよりも簡易な手続きで行う訴訟手続。1998年(平成10)実施。

出典|三省堂
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