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山崎方代 やまざき ほうだい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山崎方代 やまざき-ほうだい

1914-1985 昭和時代の歌人。
大正3年11月1日生まれ。「一路」などをへて,戦後「泥の会」結成に参加する。戦傷で右眼失明。定職をもたず放浪生活をおくり,晩年は鎌倉に居住。日常の言葉で人生やふるさとをうたった。昭和60年8月19日死去。70歳。山梨県出身。歌集に「方代」「こおろぎ」など。
【格言など】ある朝の出来事でしたこおろぎがわが欠け茶碗とびこえゆけり(「こおろぎ」)

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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