山木検校(1世)(読み)やまきけんぎょう[いっせい]

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

山木検校(1世)
やまきけんぎょう[いっせい]

[生]?
[没]文政3(1820).1.12. 江戸
山田流箏曲家。前名木村検校。都名 (いちな) は松州一。寛政 12 (1800) 年,寺家村検校を師として検校に登官。門下に2世山木検校のほか,2世木村検校千代一,玉川検校萩之一らがいる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android