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川崎汽船 かわさききせん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

川崎汽船
かわさききせん

海運会社。 1904年川崎造船所 (現川崎重工業 ) 船舶部として創業,19年同造船所所有船 (11隻) を継承して現社設立。 54年興国汽船を合併,64年「海運業の再建整備に関する臨時措置法」に基づき飯野汽船と合併。同年川崎汽船外航定期貨物 (現ケイラインエージェンシー) を設立,87年情報通信システム部を分離してケイライン・システムセンターを設立,89年東京マリンデータサービスを設立。 19の定期航路をもち,コンテナ船のウエイトが高い。事業内容は,コンテナ船 47%,不定期専用船 44%,エネルギー資源輸送9%。年間営業収入 5131億円 (連結) ,船腹量は 30隻 (192.2万t) ,資本金 292億 7500万円,従業員数 818名 (1999) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

川崎汽船

正式社名「川崎汽船株式会社」。英文社名「Kawasaki Kisen Kaisha, Ltd.」。海運業。大正8年(1919)設立。本社は東京都千代田区内幸町川崎重工業系。総合海運会社。大手3社の一角。主力はコンテナ船運航。自動車運搬船・石油タンカー・石炭などの資源輸送船などを運航。東京証券取引所第1部・名古屋証券取引所第1部・福岡証券取引所上場。証券コード9107。

出典|講談社
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