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川手 カワテ

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デジタル大辞泉の解説

かわ‐て〔かは‐〕【川手】

中世、川を往来する船に課した通行税。→山手(やまて)2
川に近い辺り。川の方面。
「官軍すでに間近くなれば、山手―の前後の備へ、十重二十重にとりまいて」〈浄・用明天王

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大辞林 第三版の解説

かわて【川手】

関銭の一種。中世に、渡し場を通る荷客から取り立てた通行税。
川の方向。 「官軍すでにまぢかくなれば、山手-の前後のそなへ/浄瑠璃・用明天皇」

かわて【川手】

姓氏の一。

出典|三省堂
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