デジタル大辞泉 「店舗総合保険」の意味・読み・例文・類語 てんぽそうごう‐ほけん〔テンポソウガフ‐〕【店舗総合保険】 火災・落雷など火災保険の対象になる損害に加え、自動車の飛び込みや航空機の墜落など建物の外からの物体の落下・飛来・衝突、盗難、水災、騒擾そうじょうによる損害などを塡補する目的の保険。専用住宅以外の店舗や店舗併用住宅の店舗部分、事務所、倉庫などの建物と、その建物に収容される家財が保険の対象となる。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
日本大百科全書(ニッポニカ) 「店舗総合保険」の意味・わかりやすい解説 店舗総合保険てんぽそうごうほけん 火災保険の一種で、店舗、店舗兼住宅などの建物およびその収容動産について、火災その他各種の危険を総合的に担保する保険。1962年(昭和37)5月から発売された。[編集部][参照項目] | 火災保険 出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例 Sponserd by
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「店舗総合保険」の意味・わかりやすい解説 店舗総合保険てんぽそうごうほけんstorekeeper's comprehensive policy 各種危険を総合的に填補する火災保険の一種。住宅総合保険とほとんど同一の内容をもつ保険であるが,この保険の対象となるのは店舗,事務所および付属の倉庫,工作物を含む併用住宅,一定数未満の動力設備,動力以外の電力設備,作業員を有する工場,作業場およびこれらに収容される動産である。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報 Sponserd by
保険基礎用語集 「店舗総合保険」の解説 店舗総合保険 店舗、店舗兼住宅などの建物およびその収容動産について、住宅総合保険とほぼ同様の損害と費用を担保します。 出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報 Sponserd by