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店頭株 てんとうかぶ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

店頭株

証券取引所ではなく、証券会社の店頭で取引されている株式のことを上場株に対して店頭株という。店頭株は大きく、登録銘柄管理銘柄分かれる。登録銘柄は日本証券業協会が定める基準を満たしているが、まだ上場はなされていない株式である。一方、管理銘柄はかつて取引所で上場されていたが、上場条件からはずれたために、店頭管理になっている株式である。上場株は取引所での価格競争によっておおよその値段が決定される。一方、店頭株は証券会社と投資家間の交渉のみで価格が決定される。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

てんとう‐かぶ【店頭株】

証券取引所金融商品取引所)に上場されていないで、証券会社の店頭で売買される株式。通常、店頭登録銘柄店頭管理銘柄をいう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

店頭株【てんとうかぶ】

取引所に上場されていない株式で,証券業者の店頭でのみ売買される株式。日本証券業協会では店頭取引の健全化のため,1963年から一定の基準を設けて店頭株を協会に登録する制度を実施しており,この株を店頭登録銘柄と呼び,店頭取引は相対(あいたい)売買とした。
→関連項目公開会社場外取引東京証券取引所[株]NASDAQ非上場株

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大辞林 第三版の解説

てんとうかぶ【店頭株】

証券会社の店頭で売買される非上場株。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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