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建ぺい率 けんぺいりつ

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不動産用語辞典の解説

建ぺい率

建築物の建築面積の敷地面積に対する割合のことを「建ぺい率」といいます。建築基準法では、建築物の日照、採光、通風を十分に確保し、災害を防ぐために用途地域に応じて建ぺい率を制限しています。
但し、街区の角地や建ぺい率が80%の区域で防火地域内にある耐火建築物などは、建ぺい率が割増されます。

出典|不動産売買サイト【住友不動産販売】
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かんたん不動産用語解説の解説

建ぺい率

敷地面積に対する建築面積(通常は1階の床面積)の割合。建ぺい率=建築面積/ 敷地面積。 建築基準法により、防火や避難路、通風、採光などを確保するために、また都市計画区域内では用途地域の種別、建築物の構造等により建ぺい率の限度が定めら れている。例えば、建ぺい率が60%の地域であれば、100㎡の土地には1階あたり60㎡の建築が可能となる。

出典|(株)ネクストコーポレーション
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