建ぺい率(読み)けんぺいりつ

不動産用語辞典の解説

建ぺい率

建築物の建築面積の敷地面積に対する割合のことを「建ぺい率」といいます。建築基準法では、建築物の日照、採光、通風を十分に確保し、災害を防ぐために用途地域に応じて建ぺい率を制限しています。
但し、街区の角地や建ぺい率が80%の区域で防火地域内にある耐火建築物などは、建ぺい率が割増されます。

出典 不動産売買サイト【住友不動産販売】不動産用語辞典について 情報

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