


に作り、
(文)+厂(かん)+彡(さん)。
は文身の象、厂は額(ひたい)、彡は文彩を示す。額に美しい文身を加えることが、一定の年齢に達した男子の通過儀礼として行われ、その人を
という。わが国の「ひこ」にあたる。〔説文〕九上に「美士、
(文)
り、人の言ふ
なり」とあり、
・言の畳韻をもって説くが、言とは関係のない字である。
字鏡〕
比々古(ひひこ) 〔名義抄〕
サトル・ヒコ・サカシ
声として
・顏(顔)・
(産)の三字を収める。
はことわざ、すなわち呪的言語をいう。顏は成年の加入式に文身を加えた男子の顔。またそのような呪飾を加えた顔面をいう。
は
声ではないが、出生のとき、額に呪飾として×などを加える生子儀礼。みな呪的な性格をもつ字である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…古代国家成立以前の兄弟姉妹(姫と彦)による二重支配体制をいう。血縁紐帯を基軸とした氏族社会で,同母の兄弟と姉妹は特に深く結ばれていた。…
※「彦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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